ママとベビーのためのマタニティーWeb講座

福岡・北九州の写真館(フォトスタジオ)「Studio Lily Bell(スタジオリリーベル)」 HOME  >  ママとベビーの為のマタニティーWeb講座

ママとベビーのためのマタニティーWeb講座

初めてママになる方へ・・・

赤ちゃんがお腹にやってきた! 信じられないような、でもとっても幸せな時期ですね。その反面、初めてのことで「不安がいっぱい……」という方がほとんどではないでしょうか。こちらでは、「ママとベビーのためのマタニティーWeb講座」と題し、福岡県北九州市小倉北区の写真館(フォトスタジオ)「Studio Lily Bell(スタジオリリーベル)」がプレママにとって“ためになる”情報をご紹介します。

よくあるお悩み解消法

妊娠したら、どんなことに気をつけたらいいのかな?プレママには疑問がいっぱいです。こちらでは、プレママのよくあるお悩みについて解消法をご紹介します。

top

体重はどのくらい増えるのがいいのですか?

妊娠中に体重が増えすぎるのはよくありませんが、逆に体重の増加が少なすぎるのもトラブルの原因になります。目安としては、一般的な体型の妊婦さんで7~12kg、やせ気味の方で9~12kg程度増えるのが理想的。太り気味だと思われる方は、お医者さんに相談するとよいでしょう。

とはいえ、それほど体重を意識する必要もありません。むしろ体重を過剰に意識することによるストレスのほうが気を付けるべき問題です。ストレスを感じない程度にバランスのいい食事を心がけ、体調を悪化させない程度に体を動かしてみましょう。

つわりはどう乗り切ればいいですか?

つわりの時期は、食事が思うようにできなくなったり吐き気があったりして、とても辛いですよね。しかし、妊娠中につわりはつきもの。安定期に入るころにはほぼおさまりますので、次のような工夫で乗り切りましょう。

・食事の時間だからと無理に食べなくても大丈夫。食べられるときに、少しずつ口に入れてみましょう。
・胃が空になると気分が悪くなりがち。おなかがすく前に、少しずつ食事を取るようにしましょう。
・水分が不足しがちになるため、飲みやすい飲み物を見つけて、意識して飲むようにしましょう。炭酸水などもオススメです。
・体調がよければ積極的に外出するなど、気分転換を心がけましょう。

妊娠中は、薬を飲んではダメなのでしょうか?

妊娠中に風邪をひいてしまった……などという場合には、産婦人科の先生に相談して薬を処方してもらいましょう。赤ちゃんへの影響を考えた薬を出してくれますので、その分なら飲んでもかまいません。

またインフルエンザの予防接種も大丈夫です。妊娠中には抵抗力が下がってしまうため、妊婦専用のインフルエンザ予防接種が推奨されています。薬や予防接種も、むやみに怖がる必用はありません。どうしても辛いときは、まずかかりつけの先生に相談してみましょう。

bottom

page top

妊娠中の暮らし方

妊娠したら、もうママの体は自分だけのものではありません。いろんなことに気をつけながら、楽しいマタニティーライフを過ごしましょう。

妊娠初期

つわり

日常生活

妊娠初期に多くの方が経験するつわり。辛いですが、あまり神経質になりすぎず、落ち着いているときを見はからって食べやすいものを少しずつ食べるなどして乗り切りましょう。お散歩やお買い物などで気分転換するのもオススメです。

安定期に入るまでは十分な注意が必要ですが、とく異常がなければ、今までと変わりなく日常生活を送ることができるようになります。イライラは赤ちゃんによくないといわれていますので、できるだけ穏やかに過ごすことを心がけましょう。

妊娠中期

食事

運動

お口のお手入れ

つわりがおさまったら、赤ちゃんの発育のためにバランスのよい食事をとるよう心がけましょう。また妊娠高血圧症候群や貧血を予防するため、塩分は控えめに、またたんぱく質やカルシウム、鉄分などを積極的にとるようにしましょう。おすすめは、薄味の和食です。

安定期に入ったら、出産前の思い出づくりに旅行するのもいいでしょう。負担がかからないよう、移動距離やスケジュールには注意してください。また出産に必要な体力をつけておくためにも軽く運動することも大切です。

妊娠中はお口の健康状態が悪化しがち。虫歯や歯周病になりやすくなっているため、この時期に一度検診を受け、必要であれば治療を受けるようにしましょう。

妊娠後期

食事

日常生活

赤ちゃんが大きくなって胃を圧迫し、一度にたくさん食べられなくなります。何回かにわけて、少しずつ食べるなど工夫しましょう。

赤ちゃんの体重が増え、その重さで背中や腰などが痛くなりがちです。転ばないように気をつけ、無理をせず休息をとるなどしながらコンディションと出産後の育児環境を整え、赤ちゃんの誕生を迎えましょう。

page top

マタニティーヨガのススメ

北九州市小倉南区のヨガ教室 atelier CiTTA(アトリエ・チッタ)主宰 岩野 貴子さん監修!

「マタニティーヨガ」をご存知でしょうか? マタニティーヨガは妊婦さん向けに考えられたヨガのことで、妊婦さんと赤ちゃんのつながりを大切にし、これから誕生する命を祝福できるよう気持ちもママへと向かって準備していくヨガです。分娩に耐えうるスタミナ、柔軟性、そして呼吸法やアーサナ(ポーズ)を通して自分でリラックスする方法を身につけます。マタニティーヨガを続けた方の出産は、会陰切開や帝王切開の割合が低いことも実証されています。 これからママになる楽しみ・喜びはもちろんですが、多少の不安もあると思います。そんな不安も解消できる、マタニティーヨガを体験してみませんか?きっと自身を持って積極的にお産に臨めることと思います!

赤ちゃんと向き合う心の準備をしましょう

マタニティーヨガでは、リラックスしてお腹の赤ちゃんと自分のつながりを感じることが出来るので、産まれてくるまでの心の準備ができます。また、定期的に身体を動かして出産時の赤ちゃんが上手に出ていけるように日常的に語りかけたり、コミュニケーションをとっていきましょう。

呼吸法が身につく

ヨガの大きな要素に「呼吸」があります。ヨガの呼吸はお腹を使う「腹式呼吸」。お産をイメージだけではなくて体でとらえられ、腹式呼吸で陣痛を上手くコントロール出来るようになります。マタニティーヨガで正しい呼吸を身につけ、安産を目指しましょう!

スタミナ、柔軟性が身につく!

出産のときに必要な、股関節や骨盤の柔軟性を高めるポーズもそのひとつ。また妊婦さんにつきものの肩こりや腰痛を予防するストレッチなども行うため、快適なマタニティーライフにつながります。昔はトイレは和式、床掃除は雑巾がけが当たり前でしたが、現在はほとんどが座れるウォシュレット便座で、掃除も使い捨ての不織布素材のものを柄の先につけて掃除するワイパータイプが主流ではないでしょうか?現在の生活では妊婦さんに大切な「しゃがむ」という運動がほとんどされません。呼吸を意識しながらのスクワットなど、運動不足を解消しながら体を温め、ストレス解消にもつながるマタニティーヨガ。ゆっくりとマイペースで行えるのも人気の秘密です。

ABOUT atelier CiTTA / 北九州市小倉南区のヨガ教室atelier CiTTA(アトリエ・チッタ)主宰 岩野 貴子さんのProfile

北九州生まれ。3年弱、スタジオ インストラクターとして勤務した後、自分のYOGAの世界を広げるべく数か月ニューヨークに移住。女性に生まれたからにはと思い、マタニティーヨガを中心に学び、帰国後哲学・解剖学を学んだ後、特別な時期をすごす女性がイキイキと過ごせるよう応援しながらクラスを行っている。 双子の男の子たちの母。

ごあいさつ Greeting

なんとなく始めたヨガが、今では私の人生の中でタイトルになっているほど大切なものになっています。ヨガはストレスを解消し、心身共に強く成長させ健やかにしてくれます。他人と比べるのではなく今在る自分の幸せに気づく事ができるのも魅力的なところです。この効果を皆さんにクラスの中で伝え、ヨガを好きになって楽しんで日常に取り入れる方が増えることをいつも望んでいます。ヨガの練習を通して人生を楽しみましょう。

atelier CiTTA(アトリエ・チッタ)紹介

マタニティーの方だけでなく、産後やお仕事帰りのOLさん、男性の方も気軽に通えるようなヨガ教室です。親子で行えるヨガや就寝前に最適なキャンドルナイトヨガ、アロマを使ったリラックス系のクラス、絵本を読んだり、リラックスしたおしゃべり時間のストーリータイムなどがあります。マタニティーヨガの後のストーリータイムは経産婦さんの経験談を聞いたり、助産師さんを招いての出産に役立つお話会を不定期に開催しております。

コンセプト ~ONE LOVE YOGA PROJECT~

ヨガとは、人生における様々なアップダウンを少しずつlight(軽い・明るい)に受け止めることができ、自分の心をコントロールする方法を学べると考えています。思考をより良い方向へ導いてくれ、自分や家族、友人、他人、動物、自然、物などに対して思いやりの気持ちが芽生え、人生を豊かにすることが出来ます。このような素敵なヨガを色々な人に知ってもらいたいと思い、私の中でプロジェクトとして、立ち上げました。 アトリエ・チッタのスペースでは、ただ身体を動かすだけのヨガではなく人生を良くしていくエッセンスを受け取っていただきたいな、と思っています。色々な人のコミュニケーションやクリエイティヴィティー、カルチャー、学び、シェアの場としてご利用ください。

bottom

page top

今話題のベビーマッサージとは?

赤ちゃんが生まれたら、「ベビーマッサージ」がオススメです。ベビーマッサージとは、赤ちゃんの肌をママやパパの手でやさしくなでてあげるマッサージのこと。皮膚は脳と同じ細胞から分裂してできたものだといわれており、「肌と肌を触れ合わせることで脳の刺激や心を育てることにつながる」という考えのもとで生まれました。

生まれてすぐはそのままで、6週目くらいになったらベビーオイルをつかってもOK。足、腕、上半身、背中と、「気持ちいいね~」などと笑顔で話しかけながらマッサージすることで、いろんなメリットが生まれます。

メリット1 内臓機能を高める!

メリット2 免疫力を高める!

メリット3 筋肉が発達する!

メリット4 リラックスする!

メリット5 スキンケアにも!

マタニティ撮影なら

一生の記念に残るマタニティーフォトなら、福岡県北九州市小倉北区の写真館(フォトスタジオ)「Studio Lily Bell(スタジオリリーベル)」にお任せください。これまで多くの妊婦さんの写真を撮影した経験を活かして、マタニティー撮影時のアドバイスだけでなく妊娠中の生活に関するアドバイスもいたします。

page top

覚えておきたい北九州での妊婦時の手続き

北九州市で行っている手続きや支援制度についてご紹介します。もしお腹のなかに赤ちゃんがやってきたら……忘れずにお受けください。

産科医療補償制度

妊娠の届出を受け、母子健康手帳が交付されます。母子健康手帳は、お住まいの区以外の区役所でも交付が受けられます。また、母子健康手帳と一緒に健康診査の受診票が渡されるので、こちらをご持参いただければ登録医療機関で受診ができます。

母子栄養食品の支給

栄養の援助が必要な妊婦さんと乳児に対して、栄養食品(粉ミルク)が支給されます。支給期間は申請日(産前6ヶ月より可)の翌月から産後3ヶ月まで。乳児に対しては、出生後4ヶ月目から12ヶ月目までが対象期間となります。

母親学級・両親学級

これからお母さん・お父さんになられる方を対象に、妊娠中や産後の生活の仕方、赤ちゃんのお世話の仕方、交流会などを取り入れた母親学級・両親学級が開催されています。

妊産婦訪問

健康診査の結果や妊婦さんからの連絡などによって、保健師や助産師がご家庭を訪問する制度です。妊娠中の健康管理や育児に関する相談に応じてもらえます。

助産施設

経済的な理由によって入院助産を受けることができない場合、入院助産を受けることができるように援助してくれる指定助産施設です。所得制限や所得に応じた自己負担があります。

妊娠高血圧症候群等療養救護費

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、糖尿病、貧血、産科出血、心疾患により7日以上入院して治療を行った場合、治療費の一部を助成してもらえる制度です。前年分の所得課税額が30,000 円以下の世帯の妊婦さんが対象となります。

産科医療保障制度

当制度に加入している分娩機関で出産し、万一赤ちゃんが分娩に関連して重度脳性まひを患った場合に、看護・介護のための補償金が支払われる制度です。補償については、いくつかの基準があります。


gototop